■ 仕事が遅くなる原因は“情報の散らかり”にある
「なんか今日、作業が進まない…」 そんな日を振り返ると、デスクも家もだいたい散らかっています。
管理職として働くなかで確信しているのは、 仕事のスピードは「片づけの上手さ」で決まるということ。
そして、ただ片づけるのではなく、 “ミニマム収納(最小限の配置)”をつくると、作業効率が一気に跳ね上がります。
■ なぜ“ミニマム収納”は仕事を速くするのか?
① 探す時間がゼロになる
収納を「最小限」にすると、どこに何があるかが一瞬でわかります。 探すストレスがなくなり、判断スピードも速くなります。
② 視界のノイズが減り、集中力が上がる
視界にモノが多いほど、脳は“処理”しようとして疲れます。 ミニマム収納は視界をスッキリさせ、仕事の入りが良くなります。
③ 家・デスクどちらでも使える「共通ルール」になる
収納ルールを統一すると、家でも職場でもモノの管理がスムーズに。
■ 今日からできる“ミニマム収納術”3つの原則
① 「立てて収納」して取り出しやすくする
書類・ケーブル・小物は立てると、一目で場所がわかります。 平置きは“下のもの”が死蔵しがち。
② 「使用頻度」で場所を決める
・毎日使うもの → デスク上
・週2〜3回 → 引き出し上段
・たまに使う → 収納ボックス
“頻度による収納”はミニマム収納の基本です。
③ 「カテゴリ1つ=収納1つ」にする
文具・書類・ガジェットなど、カテゴリーごとに“1場所だけ”を割り当てます。 迷わない収納は仕事のスピードを生みます。
■ ミニマム収納を加速させる新しいアイテム
★ ① どこでも使える「ワイヤーバスケット」
文房具・ケーブル・書類・食品まで何でも入る万能収納。 “見える収納”で迷わない。
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★ ② 立てて使える「ファイルボックス」
書類・薄いデバイス・タブレットを立てて収納できる。 デスクが一気にミニマム化するアイテム。
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★ ③ 小物迷子を防ぐ「デスクサイドポケット」
デスクの側面に付けられて、リモコン・ペン・メモなどを“目の届く範囲”に整理。
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★ ④ “縦型”が便利すぎる「スタンド型充電ステーション」
スマホ・タブレット・イヤホンをスマートに収納しながら充電できる。 デスク配線のごちゃつきがゼロに。
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★ ⑤ 持ち運べる「ミニトレイ」
鍵・財布・イヤホンなどを“毎日置く場所”に固定できる優秀アイテム。
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■ ミニマム収納は“片づけ”ではなく“仕事の仕組み化”
モノの置き場を最小限にして、使う時間を最大化する。 これこそが仕事が速い人の共通点です。
ミニマム収納を作ることは、 「考える前に動ける環境づくり」 でもあります。
■ 最後に
ミニマム収納を徹底した私を見て、部下がひと言。
「〇〇さん……持ち物まで“スピード重視”なんですね……」
……いや、早いのは仕事だけでいいんだけど



